​こどもガーデンについて

幼稚園・保育園専用のお庭づくりやさん

​子供たちの成長・発育を考えたお庭を設計しています。

普通園庭と言えばグラウンド、平坦で子供たちがけがをしないようにつくられ、

遊具も遊具メーカーが推奨するものをバランスよく予算内で配置する。というものが一般的です。

こどもガーデンが考える園庭はそれとは違います。

園庭は子供たちが最初に命と触れ合う場所でなければならないと思うのです。

子供たちは虫が大好きです。

特にダンゴ虫はかわいがります。

バッタも蝶もトンボもミミズも蛙もみんな好きです。

子供たちには虫は汚いという概念がありません。

生き物はたのしい、めずらしい、興味の対象でしかありません。

四季とりどりの花や樹木も遊びの要素満載です。

これら命とのかかわりこそ一番大事なことだと思うのです。

こどもガーデンは、子供たちが自然や命からたくさんのことを学ぶび、

のびのび遊んで笑顔で走り回れる、そんな園庭をつくります。

​現場での打ち合わせ風景

​園庭づくりで考えること
​保育園・幼稚園における園庭の位置づけ
​教育方針
園長先生の希望
先生たちの希望
園庭が及ぼす子供たちへの役割
園庭の12ヶ月間の使い方
子供の発育への影響
安全
子供たちが喜ぶ仕掛け
そこに込める関係者みんなの想い
​一つ一つの遊び場に存在する物語